アプリ性能をEnd-to-endで監視できます

高い性能が求められるアプリケーションのために、緻密に設計されたモニタリングツール

コード単位のプロファイリング

プログラムコードの中の性能ホットスポットを特定します。

End-to-endトレース

分配トレーシングを使って、物理ノード、ハードウェアプラットフォームおよびコード言語をまたいで構築されたシステム内の重要な実行パスを追跡します。

リアルタイム性能メトリクス

システム性能全体にかかわるキーメトリクスとハードウェアカウンターを追跡および監視します。

エラー追跡&アラート

製品パフォーマンスに影響を与えるソフトウェアクラッシュ、ハードウェアイベント、アプリケーション例外によるエラーについてお知らせを受け取れます。

コード単位のプロファイリング

自動コードプロファイリングで膨張コードを発見しよう

性能問題の解決に導くコード単位でのプロファイリングを提供します。センサー、ドライバーコード、GPUコード、コンピュータービジョンアルゴリズム、機械学習モデルのどこに性能ホットスポットがあるかに関わらず、どのコード番号で問題が起きているかまで特定してくれるプロファイリング。感覚的なインターフェイスで、モジュールをドリルダウンしてファンクションごとの使用内訳を得ることができます。

  • 高性能なC/C++アプリケーションをプロファイルして、メモリとCPU使用量を解析します
  • GPU codeを単独またはCPU実行と並行してプロファイルします(ストリームごとのNVIDIA CUDA kernelsを含む)
  • OpenCVとその他CVフレームワークで実行される重大なコンピュータビジョンタスクをプロファイルします
  • Tensorflow, Pytorch, Kerasとその他ディープラーニングフレームワークで実行されるディープラーニングモデルをプロファイルします

End-to-endトレーシング

Cloud-to-hardwareトレーシング

分配トレーシングを使って実行パスの各ステップをトラックおよび計測。コード内のボトルネックを見つけます。実行時間に応じて、クリティカルタスクのブレイクダウンとオペレーションを可視化します。

  • 複数言語サポート(C/C++、Python、Java、Javascript、Golang、Ruby、Node.js、他)
  • ハードウェアレイヤートレーシングのための高精度なナノセカンド単位タイムスタンプ
  • クイック検索とフィルタリングのためのカスタムタグ、メタデータ、ログメッセージ
リアルタイム性能メトリクス監視

ハードウェアカウンターからレジスターまで、性能メトリクスを監視しよう

下記を含むパフォーマンスメトリクスをリアルタイムで監視・ロギングします:

  • ハードウェア性能カウンター (eg. CPU、GPU、RAM、SSD、SoC、FPGA、他)
  • システムメトリクス (eg. CPUロード、メモリ使用量、ディスク転送速度、ネットワーク処理量)
  • ディープラーニングメトリクス (eg. 精度、AUC、log損失、混同行列、RMSE)
  • アプリケーションフレームワークメトリクス (eg. Java、.NET、Redis、SQL、Apache、docker、他)

メトリック値が特定の閾値を越えた場合に規定もしくは独自のアラートをカスタムで設定します。

エラー追跡&アラート

パフォーマンスに影響を与えるエラーについてのお知らせを受け取ろう

ユーザーへのサービス提供において妨げとなるソフトウェアクラッシュ、ハードウェアイベント、アプリケーション例外、アラームのエラーを追跡します。追跡対象エラーは下記を含みます:

  • ハードウェアエラー (eg. CPU過熱、RAM ECCエラー、ディスクCRCエラー)
  • ソフトウェアクラッシュ (eg. セグメンテーション欠陥、バスエラー、ゼロ除算)
  • アプリケーション例外 (eg. C/C++例外、Go、Python、Java、Javascript、Golang、Ruby、Node.js)

特定のエラーが一定数発生した場合に規定もしくは独自のカスタムアラートを設定します。

世界で戦える製品をつくろう

製品性能を全方位で管理して、
ニーズに応える最高の体験をユーザーに届けましょう。